2026年7月8日 更新

足元から健康を再構築するBMZの「GRABBING SHOES」とは

現代人の足は、快適性を追求した靴によってその機能が失われがちである。しかし、BMZが長年研究を重ねた「グラビング理論」と独自の特許技術から生まれた「GRABBING SHOES」は、この常識を覆す可能性を秘めている。足指が自然に地面を捉える感覚は、従来の靴にはない新しい体験を提供する。本記事では、この「カラダをつくる靴」が、いかに姿勢や健康、そして日々のパフォーマンスを向上させるのか、その全貌を解説する。

現代人の足元に求められる革新

現代社会において、クッション性や快適性を重視したシューズが普及する一方で、足本来の機能、特に足指を使う機会が減少している。株式会社BMZは、この現代人の足元が抱える課題に対し、足指で地面を「つかむ」という新発想から生まれた「GRABBING SHOES(グラビングシューズ)」を提案する。これは、インソール開発で培ったBMZの技術がシューズ全体へと展開され、日常的な「歩く」行動を根本から見直すきっかけとなるだろう。

足指で地面をつかむ「GRABBING SHOES」の機能性

GRABBING SHOESの最大の特長は、足指で地面を掴む感覚を重視する「グラビング」にある。乳幼児が地面を捉えようとするように、足指は身体を支える上で極めて重要な役割を担っている。長年のクッション重視の靴文化により忘れられがちな足指の力を、BMZは足の機能研究に基づき、シューズという形で再活性化させる。このシューズを履くことで、足指が自然に動き、地面を捉える感覚が蘇り、足裏から全身へと繋がる新しい身体感覚を呼び覚ますことが期待される。

足元から全身を支えるBMZ独自の技術

GRABBING SHOESは、BMZが長年培ってきた足の機能研究と独自の特許技術が結集された「カラダをつくる靴」である。

足指で地面をつかむ「グラビング発想」による全身の連動

現代の靴が足指の自由な動きを制限しがちな中、GRABBING SHOESは足指が地面を捉えやすい設計となっている。これにより、裸足で歩くような自然な感覚を促し、足裏からふくらはぎ、太もも、体幹へと連動する全身の筋肉活動をサポートする。結果として、効率的で負担の少ない歩行や姿勢改善に繋がる可能性を秘めている。

BMZ特許技術のシューズ全体への応用

高機能インソールで知られるBMZの「足元から身体を支える」ノウハウと特許技術が、インソールだけでなくシューズ全体の構造に注ぎ込まれている。これは、シューズと足が一体となった総合的な機能性向上を意味する。

日常使いを考慮した軽量・通気性設計

通勤や仕事、買い物、街歩きといった日常シーンに溶け込むよう、軽量性と通気性にも配慮した設計がなされている。これにより、特別なトレーニングシューズとしてだけでなく、毎日の「歩く」時間を自然に「カラダをつくる」時間へと変えることが可能である。

ライフスタイルに合わせた2つのモデル展開

GRABBING SHOESには、用途や履き心地に応じて「ROOTS(ルーツ)」と「AIR(エアー)」の2つのモデルが用意されている。

GRABBING SHOES ROOTS

より本格的にグラビングの感覚を体験したい方向けのモデルであり、足指で地面をつかむ感覚を最大限に重視し、足本来の力をより深く引き出すことを目指している。積極的に足の機能改善に取り組みたい方や、よりダイレクトな足裏感覚を求める方に適している。

GRABBING SHOES AIR

軽さと履きやすさを追求し、日常使いしやすいモデルである。通勤や街歩きなど、毎日の生活に自然に取り入れられるような快適性と機能性のバランスを重視している。日常生活の中で気軽に足の健康を意識したい方や、軽量で歩きやすいシューズを求める方に推奨される。

先行体験と入手方法

GRABBING SHOESは、2026年7月8日(水)から7月10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「SPORTEC 2026」にて先行お披露目される。会場では、実際に商品を手に取り、履き心地を体験する機会が提供される。

また、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」でも先行支援を受け付けている。プロジェクトページでは、商品の詳しい特徴や開発背景、両モデルの詳細が確認できる。さらに、二子玉川 蔦屋家電+やSHIBUYA TSUTAYA GREEN FUNDINGタッチ&トライでも試着・体験が可能である。

BMZについて

GRABBING SHOESを生み出した株式会社BMZは、「足から健康を届ける」を使命に2004年に設立された企業である。独自の研究に基づき、トップアスリートからのフィードバックも取り入れながら開発された機能性インソールで知られ、多くのプロフェッショナルから信頼を得ている。インソール開発で培った技術力と、個々の足に合わせた調整・加工技術、販売後のアフターサービスまで提供するBMZは、「足の健康」の総合的なプロフェッショナルである。GRABBING SHOESは、その長年の研究と経験がインソールの枠を超えてシューズという形になった集大成と言える。

新しい歩行体験がもたらす健康への投資

GRABBING SHOESは、現代社会で失われがちな足本来の機能を取り戻し、日常の「歩く」時間を「カラダをつくる」時間へと変革する可能性を秘めたシューズである。足元から姿勢が整い、全身のバランスが改善され、疲れにくい身体へと導かれる効果が期待される。具体的な販売価格は未公表だが、BMZのインソールが持つ実績やシューズに込められた独自技術、「カラダをつくる」というコンセプトを考慮すれば、単なる靴の価格以上の価値があると言える。足の健康は全身の健康に直結するため、長期的な視点で見れば、足元の不調を未然に防ぎ、快適な毎日を送るための先行投資として、十分なコストパフォーマンスが期待できる。SPORTEC 2026での先行お披露目やGREEN FUNDINGのプロジェクトページを通じて、この新しい「歩く」体験を検討することが推奨される。

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